2012年04月21日

お花見会

今日は、弊社の桜もようやく満開となり、
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バーベキューによるお花見会が行われました。

なんといっても切り出しの珪藻土こんろは、売るほどありますので(^^)弊社商品を贅沢に使ってのお花見会です。

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社員の子供さんにも集まってもらい、老若男女が集まってワイワイガヤガヤ。

みんなでおいしく楽しいバーベキューとなりました。

焼きたてというのは、本当においしいものですね。

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ちなみに、串焼きの下にあるのが、珠洲産のしいたけ。

社員の方の家で作られたものだとか。これに醤油が抜群でした。


これからの穏やかな季節、皆さんも炭火でバーベキューというのはいかがでしょうか?

地元の食材を味わういい機会です。


切り出し七輪・こんろの能登ダイヤ工業株式会社
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2012年03月28日

お花見キャンペーン

現在、能登ダイヤ通販で、お花見キャンペーンを開催中です。

この機会にぜひご検討ください。



弊社の桜はまだまだつぼみ。


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珠洲は少しずつ暖かい日が増えてきました。



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2012年02月17日

和風総本家その後

先日、放送された和風総本家ですが、明日2月18日のお昼12時10分から石川県でも北陸放送で見ることができそうです。
(何週か遅れで放送されているのかもしれませんね)

お時間の許す方は、ぜひご覧ください。温泉旅館を支えるいろいろな物や人が登場します。



実は私たち、この間みる機会があっていろいろ話をしておりました。

ちょっと気になったところがありましたので、この場でお知らせします。

一つは、飛騨こんろができあがる工程の中で、窯で「一日焼く」とありますが、実際は「二昼夜焼く」です。

一日で済めば楽なのになあ〜(笑)、と他の人と話をしておりました。

どうも訂正が間に合わなかったのだとか。



もう一つは、飛騨こんろに書かれた文字の物語、菊慈童の紹介。

ずいぶんと短く省略されたようで、能をよく御存じの方にとっては、ちょっとどうだったかな?と思ったりします。

「中国の皇帝の枕をまたいだ少年が、追放されたが悪意がなかったとし皇帝から詩を贈られる 少年がその詩を書き写した所、不老不死になったという物語」

と紹介されていますが、資料によると、少年はその言葉を忘れてはいけないと菊の葉に書き写して、毎日唱えていたが、その菊の葉から落ちる露の流れる谷川の水を飲んでいたところ、不老不死となったという物語なのだそうです。
「菊」がすっぽり抜けているのはちょっとどうかな〜と思うのですが。

加賀の菊酒という言葉もありますし、鶴来の菊姫をはじめとして、菊の字が付くお酒やメーカーは結構ありそうですので、菊とお酒の関係が深いのだろうと思います。

個人的には飛騨こんろに使われたのは、「酒は百薬の長」ということで、こんろで一杯やって長生きしていただければ、という思いも含まれていたのでは?と考えたりもします。

ただし、皆様、飲みすぎにはくれぐれも注意してくださいね。


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2012年02月01日

飛騨こんろがテレビ大阪「和風総本家」に登場

明日2月2日(木曜日)夜9時より、「和風総本家」の「温泉旅館を支える人々」にて飛騨こんろが登場します。

昨年、テレビ大阪様からお問い合わせをいただき、年明け早々に撮影に来られました。

どのような形で紹介されているでしょうか?

とても楽しみです。

ちなみに、石川県では土曜日の昼から北陸放送で放送されていますが、しばらく遅れて放送されているようで、はっきりとした日時がわかりません。

明日ご覧いただける方は、ぜひどうぞ。

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2011年11月05日

11月6日はズワイガニ解禁

11月6日は、山陰、北陸といよいよズワイガニの解禁日です。

焼きガニイメージ2
写真は、外国産のカニ。(種類は不明です。予算がなくて^^;)


冬の味覚の代表格で、山陰や北陸の旅には欠かせない一品といえるでしょう。

寒さで外へ出るのがおっくうとなっていく季節です。

ですが、寒いときこそ寒いところへ行って、寒いからこそおいしくなるものを食べたいものですね。

そして、料理も熱いものは熱いうちにということで、焼き立てを食べるなら、七輪、こんろが一番。

珠洲のお隣、輪島では、11月20日にかにまつりが開催されます。

ぜひ、カニを食べにいらしてくださいね。


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2011年11月04日

第41回珠洲市文化祭

先日の祝日、第41回珠洲市文化祭を見に、ラポルトすずと飯田わくわく広場へ行ってきました。
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気に入ったのは、生花展といっても流派が違えば、印象が違うこと。
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一方は、形式美というのか、床の間系。
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もう一方は、自由でなんでもありのようなまじない系(失礼^^;)。
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もうひとつは、水石展。
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時折、霧吹きで水をかけて、表情を出しておられました。こういうことが大事なのだなあ〜と感心してきました。

そして、こぶり石とかいうのでしょうか、石の形とともに、素晴らしいのは人間の想像力の方では?と思ってみてきました。
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いずれにしても芸術は、簡単に人に理解できるものではいけません。というところでしょうか(笑)。

作品で、家のどこでもいいから、ひと空間、締まったところができるとメリハリがあっていいですよね。

でもまずは、どこかひと空間掃除しないと、と思った祝日でした。^^;


ちなみに、こぶり石は珪藻土層から産出するとされています。

どのようにできるかははっきりしないようですが、一度見てみたいものです。


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2011年11月03日

むかご

秋が深まりつつあります。

山は、栗やあけび、きのこと旬が過ぎていき、黄色でハートマークが間延びしたような葉っぱとむかごが目立つようになってきました。
山の芋の葉っぱ

むかご

お年寄りの方に聞くと、昔は、この葉っぱを目印に、山のイモを掘りにいったものだそうです。

ただ、掘り起こすのに大変苦労するらしく、掘りやすい斜面で探すのだとか。

そして、掘ったあとはちゃんと埋めてくるのがマナーだそうです。

下へどんどん伸びていくイモですが、さすがに珪藻土の層は固くで無理でしょうね。^^;

それにしても、昔食べた山のイモは最高においしかったです。


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2011年11月02日

あいあいパークの珪藻土彫刻壁

珪藻土の彫刻といえば、燈籠山まつりを描いた彫刻壁があります。
(わたしも最近まで知りませんでした。^^;)

場所は、珠洲の飯田町のあいあいパークの2階。
夜のあいあいパーク

珪藻土彫刻壁

こちらは、1998年に公園ができたことを記念し、燈籠まつりをテーマに、飯田町民のシンボルとして、また飯田町、珠洲市の発展を願い後世に残そうということで、小学校児童や多くの町民の手で制作されたものだそうです。

かなり大型のもので、約40枚ほどに分割された珪藻土の盤から構成されています。

燈籠と花火がダイナミックに描かれていますね。

焼かれてはいないようで、表面に塗装が施してある感じです。

これを作った小学生ももう20代。

珪藻土を削ってこのようなものを作ったなあ〜ということは覚えてるでしょうか?

それにしても町の真ん中にあるとは、盲点でした。^^;

夜の珪藻土彫刻壁
夜、ライトアップされた珪藻土彫刻壁

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2011年11月01日

ドキュメンタリー映画 ひとにぎりの塩

この間、金沢へ出た際、「ひとにぎりの塩」を見てきました。
ひとにぎりの塩 映画館ポスター
ユナイテッド・シネマ金沢(ラポルトすずでは見られなかったので。)

チケットを買って、チラシを取って、8番へ行くと、入り口で若い女性が2人でなにか配ってらっしゃいます。

それは、この小さな袋。
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そう、もちろん珠洲の天然塩でした。(袋のシールがまたかわいいですね。)

いただいて入ろうとすると、「監督の石井でございます」との声。

まさか、と思いながら、監督自らの天然塩のプレゼントに恐縮しつつ中へ。

お客さんはそんなに多くないだろう(失礼^^;)と入ると、思った以上にいらっしゃいました。

内容は、ドキュメンタリーということで、製造工程がずっと見られるのかなあ〜と思っていました。

ところが、それ以外にもキャラがちょっと濃いめで、かわいいおばあさま方が、ちょこちょこと登場するので、とてもほほえましく見ることができました。

塩にかかわる多くの方がいらっしゃることや歴史などいろいろなことが勉強となり、面白いドキュメンタリー映画でした。

中には、昔の古い映像も含まれており、改めて「珪藻土地帯」を見ることができたらなあ〜とうらやましかったです。

珪藻土も今の時代だからこそ、昔のことを知る人たちが語れる間になにかできると面白いと思うのですが。

ところで、この「ひとにぎりの塩」これはDVDで販売されるのでしょうか?

多くの方に見ていただきたいですし、何十年後かにもまた地元の方に見ていただきたいです。

その頃の珠洲はどうなっていることでしょう・・・・?


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2011年10月31日

カーバイトのランプ

先日、昔なつかしいものをいろいろ保管されているという方から、人を通じて「カーバイトのランプ」を見せてもらうことができました。
カーバイトランプ

昔の珪藻土の切り出しの坑道は、電気がまだ使われていなかったころ、このランプが手元を照らしていた明かりだったのだそうです。

ただし、このランプには反射鏡がなく、完全な形ではないそうで。

このさきっちょからボッとマッチを着けたような炎が出て、そこそこ明るかったとか。

カーバイトというものに水を垂らすことで、アセチレンガスを発生させてこれを燃やすというものだったらしいです。
ふたを開けたところ

これを見た年配の方は、懐かしいなあ〜とおっしゃってました。

検索してみると、今も釣りに使われていたり、復刻版のようなものがあるとかで。

いろいろな分野で郷愁を誘うものがあるのですね。

個人的には、買って試してみたいのですが、また変なものを買って!と怒られそうなので、そこはまた我慢です。^^;
つりさげたランプ

この間見た古い珪藻土の坑道は、これが使われていたのでしょうね。


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